PSS【歌う鳥はいつも籠の中 10】

第10話です。
アレ?最終話じゃないの??
        ・・・・・ハイ。



夏なので当然暑いですが、今年は例年に比べて過ごしやすいような気がしています。天気予報とか見ないので気のせいかもしれませんが。

最近ジェネレーションギャップにたびたび遭遇し、地味に心にヒビが入ってます。
先日は土曜の昼に小学校から帰ると生活○百科をやっていて・・・という話をしたら相手は完全週休二日だったよ!
生活○百科はまだやってるはずですけどね。長寿番組ですよね。相談する漫才コンビの二組目はかならずオール阪神○人なんですよね。必ずではないのかな?私はそのパターンしか見たことないのですが。だから何ってわけでもないんですが。


原画展裏山


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 翌日_____ガニメデ時間では昼過ぎ_____早速作業が開始された。いま宗一らが住んでいるのは100年以上前に建設された基地を改造したものだ。もともと単なる観測拠点だから規模が小さく、設備も限りがある。これを拡大してもっと多用途に利用しようという計画なのだった。
 その是非はともかく、敷地を拡張するにはまずドームを横並びに新設し、既存のものと接続する必要がある。今のドームは必要最低限の面積しかカバーしていないし、大型ドームの建設は時間がかかるからだ。普通の人間はガニメデのような悪環境で労働することは困難だから、大気生成循環システムが作動するまでの作業を請け負うのが森永らのようなサイボーグ達だった。外部操作が出来る人工知能搭載型工作機械のほうが実は安価だが、大型機械は航行に不利だ。ドームが完成して受け入れ態勢が整えば、移民と共に流入してくるのであろうが。

 さすがに星間を飛び回って各地の建設現場に携わっているだけあり、彼らは物慣れて手際が良かった。本部から送られてきたものの基地メンバーにはいまいち飲み込めなかった図面の詳細も把握済みで、先行で届いていた資材の確認、日程の調整と滞りなく進めていく。倉庫から次々と基礎工事に必要なものを運び出すと、合図を交わしてサイボーグ達は外へ出た。
 ガニメデの地表は氷の厚い部分と薄い部分が入り交じっているから、まずは地質調査からになる。硬い地盤を探して建物を支えるための補強杭を打たなければならない。ここで重要なのが基地メンバーから提供されるデータだ。硬度が高ければ良いというものではなく、どんなデータが取れるポイントが補強に適するか、現基地の情報が残っていないので、一から探らねばならない。

 森永は一通り準備が終わると、薄明るい灰色の空を見上げた。常に同じ位置に木星が浮かぶガニメデの空、エウロパは昼に一度、夜に一度、時折り煌きながらゆっくりと横切っていく。



 空き部屋に新設したモニタールームでは、出入り口横に仁王立ちの宗一が無煙草をせわしなくふかし、デスクにつく当番の地質学者にプレッシャーを与えていた。
 作業の監視や指示のために現場にはいくつかカメラを設置してある。建築作業は基本的にお任せだが、基地側からも最低一人はつけるようにしてある。特に基礎段階ではガニメデの地層に詳しくないと判断が出来ないため尚更だ。
 センサーで地表を走査する者と目標を打つ者と、二人一組で少しづつ画面を移動するのを見守りながら、地質学者は険悪な表情の宗一を盗み見て今朝のことはやはり思い違いなのだろうかと心中で首を捻った。

 彼は今朝、過去の地質データを探しに倉庫へ行ったのだ。倉庫とは観測ルーム、すなわち宗一の部屋である。
 普段基地メンバーは観測ルームに出入りする際、用がなければいちいち宗一に声を掛けたりしない。勝手に入って必要なものを取り、勝手に出て行くだけである。それが今朝彼が観測ルームに入ろうとすると、ドアが開かなかった。鍵も付いていないドアが開かないなら故障の類かと、地質学者はドアを叩いて宗一を呼んでみた。するとなぜか応答したのは昨日来たばかりのサイボーグ団のリーダーで、彼の力ではビクともしなかったドアを軽々と、しかし手の幅ほどだけ開き、ごく自然に用件を問うたのだった。
 彼が必要なものを伝えると、希少な黒髪を持つサイボーグは少し待つように断ってからいったん引っ込み、ややして頼んだものを持ってきた。彼が「巽博士は?」と尋ねると「まだ寝ています」ときっぱり、追求を許さない笑顔でぴしゃりとドアを閉めた。状況を掴みきれない彼はしばし立ち尽くしたが、事件などではないはずだと自分に言い聞かせ、その場を離れた。なぜならリーダーが上半身裸で、いかにも寝起きの風体だったからである。
 別に他人の恋愛事情を探る趣味はないのだが、巽 宗一は変わり者揃いの基地メンバーの中でも際立って付き合いづらい人物であり、とても昨日今日会ったばかりの相手と盛り上がったり、ましてや夜を共にするなどちょっと考えられない。同い年の自分でさえ、ろくろく世間話もしたことがないのだ。
 まさかと思いながらモニタールームに行けば作業場に熱い視線を送る宗一の姿を見つけ、一体どうしてそんなに夢中になってしまったのかと衝撃を受けたのだが。しかしもし二人が急接近したとしたら、あんな親の仇のように相手を睨みつけているはずはない。だが見たところ怪我などがあるようでもなし、乱暴を働かれたということもないだろう。そうなると地質学者の想像の範疇を超える。要するに、考えても仕方がない。

 地質学者の思案をよそに、宗一は画面を見守りながら眉間の皺を深めた。昨日森永と顔を合わせてから、24時間まではあと2時間あまり。宗一もそうヒマではないのだが、とにかくこの時間は見張ってようと思う。あの男はいつも刻限が迫ると自分の前から姿を消してしまって、その身に何が起こるのかを教えてくれないのだ。こうやって目を光らせていれば、何か呪いのヒントが得られるかもしれない。
 どれが森永かは容易に判別できた。みな宇宙作業服とヘルメットを身につけているので一見区別はつかないが、リーダーだけは二の腕に作業指揮者を示す緑色の帯が織り込まれている。それに立ち居振る舞いが他の者と違ってどこか上品なのだ。センサーを片手に優雅に腰を折って膝をつく森永の姿を見たとき、宗一の脳裏に昨夜の情景が浮かび上がってきた。


 力なく横たわる宗一の身体を挟むようにベッドに両膝をつく黒髪の男。薄い胸から下へするすると手を滑らせ膝裏を持ち上げると、膨らんではいない、しかし熱を持った下腹を擦り付けてくる。今世ではまだ知らないはずの刺激を求めて身体が疼くのが辛く、宗一は顔を歪めた。無言の訴えに森永は眉尻を下げ、宥めるように額や頬についばむようなキスを落としてくる。それはやがて深いくちづけとなり、絡めた舌が濡れた音を立てた。
 腿をさすっていた指が尻の割れ目に忍び込んできたとき、宗一が制止のために上げたはずの声は期待にうわずり、いとも簡単に侵入を許してしまう。勝手に力の入る太ももが黒い頭髪を挟み込んでも動きは止まらない。大事なところをくわえこまれて、出るのはか細い悲鳴のような喘ぎ。指と口の動きは器用にもバラバラで、予想のできない快感にひたすら翻弄され_____


「………!」
 ドカ!と壁に拳をめり込ませた宗一に地質学者が怯えた視線を投げて寄越す。それを睨み返して宗一は歯軋りした。腹の立つことはもう一つある。

 今朝は人の話す声で目が覚めた。いつ寝たのかは憶えていないが、それを突き詰めようとすると伴って様々なことも思い起こさねばならないから、気にしないことにする。森永の姿は見当たらない。ぼそぼそとこもって響く声があの男のものだろう。部下と通信でもしているのだろうか。
 怠くて眠気も抜けずベッドの上でぼんやりしていると、パーテーションを動かして森永が戻ってきた。あっけらかんと「資料探しに来た人がいたので、渡しときました」などと言うのを聞いて、瞼が落ちそうだった目はたちまち冴えた。森永ときたら半裸で靴も履かず、髪もくしゃくしゃだ。こんなしどけない風情の男が本人の代わりに部屋から出てきたらなんと思われるか、予想もつこうというものだ。
 目撃者の口を封じればいい。
 そう瞬時に判断したはいいが、肝心の相手が誰だかわからない。森永はまだ数人としか顔を合わせていないし、ぼんやりとした印象しか答えられなかった。誰だっていいじゃないですか、とヘラヘラ笑うのを殴って部屋から追い出し、今に至る。

 ふと、険しい表情でモニターを注視していた宗一が怪訝そうにした。寄りかかっていた壁から離れ、デスクの前に歩み寄る。地質学者が不安を覚えて横を見上げると、画面に顔を近づけた宗一が、はっと目を見開いた。
「おい!危ないぞ退避しろ!!」
 宗一の声はマイクを通じて届いたはずだ。作業員らが周囲を警戒する様子が一瞬目に入ったところで、地鳴りがした。


 突如襲った激しい揺れに、宗一らは身構えることすらできず床に倒れ伏した。机や棚は固定されているものの、資料や小物類が吹っ飛んでは降り注いでくる。横滑りしてきた椅子をうまく捕らえて盾代わりに使い、周囲に素早く目をやると、壁から外れて落ちたモニターが宗一の視界の隅に見えた。何かに引っかかっているらしくガタガタ揺れてはいるが、途切れながらも画面に届く映像がはっきりと見えている。音声は聞こえない。画面の中では男たちが同じように這い蹲り、互いを支え合っている。
 先ほど宗一が目撃したのは氷の地表に線状に浮き出た濃淡だった。恐らく断層の前兆だったのだろう、今や人の背丈ほどの幅の亀裂となって現れたそれは、落ちてくるものすべてを呑み込まんと、彼らの下で待ち構えている。
 咄嗟に地面に打った杭や互いに掛けたロープを支えに、サイボーグたちは少しずつ移動していった。地盤が浮き上がって落差が発生しているようで、時折り足を滑らせる者がいる。怪我をしているのかもしれない。またひとつ大きな揺れが襲い、ばかりと氷が割れた。落ちかけた誰かを庇い、一人が支えを失って地表に叩きつけられる。
 モニターを凝視する宗一が瞬きをする直前、瞳に映ったのは、裂け目に滑り込む緑色の腕章だった。



 森永は直ちに医務室へと運ばれた。満身創痍の姿は、普通の人間ならその死を疑う者すらいないだろう。だが気圧の急激な変化を想定して改造されている森永の身体は、氷の壁に挟まれても耐えた。随所を潰されながらも、まだ息がある。揺れもあの後すぐに収まり、救出作業に時間はかからなかった。
 ガニメデは地震の多い星だから、基地の振動対策はきちんと為されている。特に医務室は厳重だから、復旧は容易だった。宗一は手早く生体機能を外部代替器に繋ぎ替えていった。脳に決定的な損傷さえなければ何とかなる。何とかしてみせる。
 サイボーグを受け容れると決まった時点で多少の予備部品を用意はしていたが、森永が埋め込んでいたような高機能なものはあまりない。身体が動き辛くなるだろうが仕方ない。必要な処置を済ませると、壊れた機械を取り出して予備のものに替えていく。ロッドの変形したシリンダー、破裂したラングバッグ、軸の折れたモーター……。
 いつもの刻限までまだ一時間半ある。それが返って恐ろしい。手を尽くして、それでも駄目だということなのか。今までこんな風に、手の中で黒髪の男の命が消えたことはなかった。運命が少しは変わっているのだろうか。逆に考えれば、森永がこれだけの犠牲を払っても、僅かにしか変えることの出来ない運命なのか。
宗一は頭を振って乱れる思考を無理やり止めた。集中、しなければならない。

 一通り処置を終え、宗一は額の汗を拭った。刻限まであと15分。皆は地震の後処理に奔走している。森永の他にたいした怪我人が出なかったのは不幸中の幸いだった。
 組織や皮膚を形成するための湿潤シートを被せ、包帯でぐるぐる巻きにした胸に宗一はそっと耳を当てた。聴診器などなくとも、こうやって胸に耳を当てれば聴こえる。シリンダーの摺動音、モーターのうなり。呼吸がフィルターを通る時に起こる喘鳴様の音。だが心臓の音は微かだ。力強く鼓動を打っていたあの音は_____どこへ行ってしまったのだろう。





 草地に座り込んだままテツは回りを見渡して、ここは一体どこだろうと首を傾げた。知っている場所のようで、そうでもないようにも思える。テツは陽の入り込んだ明るい木立のなかにいたが、周りの木はやけに等間隔に生えている上にどれも似たような枝ぶりで、この場を離れたら二度と同じ場所には戻ってこれないような気がした。
 しかししばらく待ってみても何事も起こらない。そのまま何かを待つべきか迷ったあげく、テツは立ち上がって、美しく生え揃った草地を裸足で踏みしめ歩き出した。


 どのくらい時間が経ったのかわからない。随分長く歩いたように思ったが、少しも疲れを感じない。歩けども歩けども同じような景色で、さすがに方向を変えてみようかとテツが思い始めたとき、突然目の前が拓けて小さな池のほとりに出た。そこには男が一人、佇んでいる。
「やあ。気分はどうだい?」
 濃茶の短髪に茶色の瞳、およそゆとりというもののないぴったりと身体に沿う、見たことのないような不思議な服を着た男は腕を組んだまま近づいてきて、テツに笑いかけた。
「と言っても君はもう死んでるから、気分もクソもないんだけどね」
 馴れ馴れしい調子でずいぶんなことを言う。むっとしたテツを宥めるように男は手をひらひら振ったが、子どもをあしらうような声色が更に腹立たしい。
「おっと、気を悪くしたなら謝るよ。別に悪気は無いんだ」
「何のことだが。だいたい初対面の相手に失礼じゃないですか」
「んー、実はこっちは初対面じゃないんだよな」
 刺々しい声で応対しても、男には堪えない。作り物めいた笑顔は何だか不気味だ。テツは先ほどまでの穏やかな気持ちがたちまちしぼみ、頭の隅からじわじわと冷えが広がってくるのを感じた。
「何が起こったか、覚えてない?……よく思い出して」
 意味ありげな男の薄笑いが胸騒ぎを呼ぶ。テツは嫌々ながらもその言葉を振り切ることが出来ない。頭を占める冷たい何かは不安となり、恐怖へと変わる。手繰り寄せる記憶の先に何があるのか_____本当はもう、知っている。

「………!!」
「思い出した?」
 一気に血の気が引いたテツに、濃茶の髪の男は小首を傾げて見せた。そこには面白がるような色しかない。
「ソウさん……ソウさんは」
 祈るような気持ちでテツは問うた。この怪しい男が真実を言うとは限らないが、聞かずにはおれない。それに男が相手をいたぶって愉悦を得るつもりならば。残酷であるほど、その答えは真実味を帯びる。
「あぁソウくん?あの子も死んだよ」
 テツは息を呑んでよろめいた。眩暈をこらえきれず、地面に膝をつく。その様子を男はすこぶる嬉しそうに見下ろした。
「何被害者ぶってんの?君が原因のくせに」
 そうだ。テツが関わらなければソウが巻き込まれることはなかったろう。あのとき、敵対していた部族の者がどうやってかテツの居所を掴んで襲撃にやってきたのだった。胸に突き立った矢尻の向こうに最期に見たのは、絶叫して手を伸ばす、ソウの痛ましい顔だった。取り消すと叫んで_____取り消す?

「ソウくんにとっては死んだ方がマシだったんじゃない?随分辛い目に合っちゃったもんなぁ」
 やけにソウと親しそうな物言いをするのも気に食わず、テツは男をぎりと睨みつけた。それを淡々と受け止める男が返して寄越す視線には、侮蔑すら感じられる。
「荒鷲軍に負けた奴らがさ、ソウくんの家を襲ったんだよ。カナちゃんも殺されてさぁ、荒鷲さえいなければって、ソウくん恨んで恨んで」
 しかし口角の持ち上がった口元からゆっくりと吐き出される言葉が脳に伝わると同時に、テツの視線からは覇気が失われていった。どんどん記憶が時間を遡っていく。あの時、カナがいなかった理由。ソウが何も考えたくないほど参っていた理由。
「そしたら君がさぁ、寝ちゃった後に実は妹の仇でしたとかさ。そりゃショックだよ。可哀想にねぇ〜」
 なぜこの男が何もかもすべて知っているのか。だがそんなことはどうでもいいような気がした。あまりにも辻褄が合うからだ。テツが”荒鷲”だとわかったときのソウの反応が、生々しく脳裏によぎる。
「う……」
 ではどうすれば良かったのか。これからどうすれば良いのか。どうすれば償えるのか。どうすれば_____許してもらえるのか。
 頭を抱えるテツを、濃茶の髪の男は無表情に見下ろした。先ほどまでの薄笑いをおさめ、細めた目でテツをじっと観察している。ややあって、再び口元に笑みを浮かべた。


「……こんなのでお別れって嫌じゃない?やり直したいよねぇ」
 今度はまるで機嫌を取り結ぶように。急に変わった声色にテツが顔を上げると、男はひとつ笑んでしゃがみこみ、泣き濡れた顔を覗き込んだ。
「人間だけでなく、生命は全て繰り返し死んでは生まれ変わるんだ。姿かたちは変わり、前世の記憶を失って。魂の数には上限があるんでね。使い回しなのさ」
 唐突に不可解なことを言い出した男をテツはぼんやりと見た。なぜだか急に思考がぼやけて、うまく言葉を理解することができない。
「俺は同じ姿のまま、記憶も残したまま、何度でも君らを転生させることができる。もちろんタダじゃない」
 男は抜け目のないふうに笑うと身を起こした。勿体ぶって背中で手を組み、数歩テツから離れる。足を止めると半身をひねり、振り返る。
「それとこれは俺の好意だけど……ソウくんだけ、今回の記憶は消そう。君だって悪気があったわけじゃない。誤解のようなもんだろ?」
 それはとても魅力的な誘いに聞こえた。どこかで間違ってしまった人生をやり直せる。正体を隠す必要もなく、ソウを傷つけることもなく、わざとではないにせよ、テツがソウを裏切ったことも忘れてもらえる。それなら、また愛してもらえるかもしれない。

「彼が欲しいんだろう?」

 誘い文句は意識をとろかすほどに甘い。まだ鮮明に蘇る彼の肌触り、柔らかな唇の感触がテツの罪悪感を押し流す。

_____転生のたび君に一日をあげよう。その後、君の命を貰うよ

 徐々に闇に沈む紫紺の瞳に向かってテツは頷いた。命を支払うだけで繰り返し彼を手に入れることができる。身体なら一日、律儀な彼の心ならきっと一生。それならば、なんと安い代償だろう。




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