新章plan.2感想

前回は六条さんとの魔女話にたくさん反響を頂きましてありがとうございます(^ ^)
やはりすぐ気付いた!と仰る方が多かったようですね。六条さん宅にもイラスト付きで紹介記事が上がっていますので、ご覧の上、是非そちらにも感想などお寄せ下さると幸いです。

さて、第2話が出ましたね。森永くんってば、まぁ〜やることが中学生の嫌がらせレベルです。続きにはあらすじを赤裸々に載せちゃってるので、ネタバレダメゼッタイな方は回避でお願いします!



ご訪問・拍手・コメントありがとうございます!!






あらすじ:のっけから森永くん白目です。理由は、学生課の掲示板で衝撃の告知を目撃したからでした。それはシェアハウスの相手募集の貼り紙・・・さすが兄さん仕事が早い。大家さんの許可も取り、あの手この手で食い下がる森永くんも拳で黙らせてしまいます。

 諦めきれない森永くんはできる限りの手段を講じながら考えていました。兄さんが他の誰かと一緒に暮らすくらいならワンルームの方がマシなのか、でもそうすると二度と同居の機会は訪れないのかもしれない・・・。貼り紙の前で悩む森永くんに声を掛けたのは山口くんでした。どうやら兄さんの出したのはかなりいい条件だったらしく、シェアハウスの噂はすでに広まっているようです。しかし募集主が兄さんであることに気づいた山口くんは速攻応募を諦めたのでした。

 後日掲示板に人だかりがあるのを不審に思った兄さんが貼り紙を確認してみると、そこにはメモが重ねてありました。
「この物件のシェア相手はミスター暴君巽宗一さんです」
「おいでませ伏魔殿」
などなど恐ろしげな文字が躍っています。

 すぐさま森永くんの仕業と気づいて研究室に戻った兄さん。失礼な言い訳を繰り返す森永くんが胸ぐらを掴み上げられているのももう日常の光景なのでしょう、助手たちは「あ〜あの貼り紙の話ね」と気にする様子もありません。
 美春さんは募集の件を知りませんでしたが、田所くんは見た上で別人か何かの間違いかと思っていたようです。しかも応募しようか迷っていたと・・・迷っていただと?!続く!!



感想:私が気になっていたところを、まず解決してくれました(笑)←勝手な又貸しは契約違反

 山口くんの就職が決まっていたのは、個人的にややしょんぼりしました。院に残ってほしいと思ってたんですよね〜。でも就職おめでとう\(^o^)/

 森永くんが、山口くんになら自分達のことを打ち明けてもいいと思ったことがかなり意外でした。勿論山口くんはとてもいい奴なんですけど、森永くんには周囲に手のひら返された過去がある訳なので。それだけ傷も癒えてきたのかなとも思えました。飲み会の帰り道、住宅街の中心で愛を叫んでいた時にも、もう完全に開き直っていましたもんね。兄さんにも受け入れられているし・・・怖いもんなしかよ。

 一方の兄さんはワンルームでも状況的に変わらんと考えていますが、いやいや隣近所に声が届きやすくなると思いますよ。学生向けアパートだと、今みたいな家族を想定した部屋より防音性は間違いなく劣るでしょう。いいのか兄さん!

 しかし森永くんもたいがい失礼な。兄さんに対して結構ズケズケ言ってますよね。怒らせないようにしようとか、そんなこと言って嫌われたらとか、そういう不安はないらしい。ここは長年の付き合いの賜物なのでしょうか。

 田所くんが迷ったというのは、”もし本当に兄さんだったら応募しようと思った”ということで良いのでしょうかねぇ。田所くんはきっと、実際側で過ごしてみれば兄さんが噂されているような理不尽な人ではないことに気付いたのでしょう。暴君な振る舞いはおおよそ森永くんだけに向けられているわけで、森永くんが卒業したからといって、それがそのまま誰かにシフトするわけではないと。そうなればすでに気心も知れて、生活時間帯の同じ人とのシェアは楽かもしれません。

 でもなぁ・・・森永くんが週末とかに戻ってきたときどうすんだろ。ワンルームなら泊めれば良いですよ。しかし田所くん(仮)とシェアしてるハウスに泊まる気なんでしょうか森永くん。そんな時に兄さんを我慢することが出来るわけがないし、さすがにひとつ屋根の下ではやめてあげて下さいと言いたい。ラブホ利用なら、結局部屋を空けておくのと変わらないことになりそうだし・・・

 修論も提出済みならもう2月くらいですかね。決断までもうあまり時間はなさそうです。ていうか、今回の連載の間に森永くんはとうとう卒業してしまうんでしょうか・・・?!


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